英語の訛り ・・・

2013年02月27日 14:07

こんにちは ~ 今日は昨日とは一変して晴れのポカポカした小春日和です。 花粉症はひどいですけど、これほど医学も薬自体も発達、発展してどうして花粉症ごときが治せないのでしょうね ?  花粉症も、インフルエンザと同じでウィルス化してどんどん進化しているのでしょうか ?  それとも全く未知の分野なのでしょうかね・・・ などと考えてします昼下がりですが・・・

 

さて、昨日のイギリスにちなんでもう少し !  私はイングランド北部に3年ほど居たのですが、まず最初に困ったのが “訛り” でした。  まさかイギリスに来て方言ごときでこれほどまでに叩きのめされるとは思いもよりませんでした。 基本、アカデミック系の人達と居りましたのでそこでは全く問題は無いのですが、街の人たち・・特に買い物なんかに行くと全く何を言っているのかわからない・・・ 北部訛りはよく聞けば何とか・・・ しかしリバプール系の言葉はもう英語には聞こえません・・・ それにスコットランド系とかになるとまたややこしい・・・ しかし人間の慣れというのは恐ろしいもので、1,2ヶ月したころ突然に、スーっと入ってくる時期がやってきました。 それからは聞いてみると結構憎めない、なんとも可愛らしい方言である様に思えて、また親しみがましたように感じました。

 

またイギリスでは、アメリカン・イングリッシュを使うと・・・ American !!!  ときつい嫌な表情で言われます。  それにAmerican English とも言いません。 それはあくまでも、Americanということで英語とすら認めない感じの剣幕で言われます。 これは中流階級以上になればその傾向も強く、アカデミックではAmerican・・なんて言われた日には相手にもしてくれないような勢いです・・・  皆様、本の少しでもいいので気を付けてQueen's Englishを使ってみると、イギリス人がもっと親切に、親しみを持って接してくれますよ。  またアメリカ人はアメリカ人で、Queen's  Englishなんかで話かけると結構、尊敬の念でみてくれますよ !  郷に入らば郷に従え・・・ 2回目ですね ! でもしっかりと飛び込み、目、感性を見開き、五感を澄ませていれば自ずからいろんなことが吸収できるようになりますよ ! 

 

でも、ボロが出ないようにしないといけませんね・・・ 付け焼刃ではやはりネイティブには叶いませんから・・・・ でも、やっぱり少しPoshなQueen's Englishなんかでお話もしたいですよね ~  皆様、頑張りましょうね ! ちなみに私は、その場に応じてQueen's English、少し崩したEnglish, アメリカンも使い分けます・・・

 

今日はQueen's Englishということなので、女王陛下のバッキンガム宮殿の写真と共に・・・