既にゴールデンウィーク ・・・

2013年04月29日 14:04

どうもまたまたご無沙汰しているうちに、気が付けばGWで4月ももう終わりです ・・・ 今年はカレンダーの都合で11連休なんていう会社も少なくないと思いますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか ?

 

私はといいますと、先日真夏日を記録した熊本でのんびりしております~ ・・ m・。。・m ・・  結構暑いですよ ~ (;^_^A

 

GWはと言いますと、本来は5月3日から5月5日までの3日間を指して、小職などがまだ若かりし頃は飛石連休)などと言われたものでした・・・それが、いつの間にかこれほど大型連休化(直前・直後に土曜日日曜日振替休日昭和の日憲法記念日国民の休日こどもの日 + 5月1日メーデーも含み)してきましたが、これも日本の経済の成長と共に変わってきた経済の繁栄の象徴とみるのか、実は単純にまだまだ有給休暇や、その他の休暇を取りにくい日本社会の文化の産物なのかは微妙です ・・・ 

 

前記で休みが取りにくい日本社会・・・ と書きましたが、それは先進国入りしている国でバケーションや、バカンス的な大型の休みを取らないのは基本的に日本ぐらいだからです・・・  小職は欧米系の企業との付き合いも長いですし、実際に欧米企業で仕事をしておりましたが、まず7月頃になると急に仕事が鈍化します・・・・ そうバケーションの時期だからです ! 通常でも2週間、長い人などは4週間程度の休みを平気でとります。  悲しいかな日本人は休みでもメールを毎日チェックしてしまいますが、バケーション中の方たちは数日に一度見ればいい方で基本読まない人がほとんどです・・・ 

 

もちろん、仕事がしっかり回るように調整して行くことを前提にしておりますがそこは仕事は生き物ですから、ハプニングは起こります ! 結構いろんなところに支障が出ることもしばしばで、基本は自分がいない間の仕事を前倒しか、あとに廻すというのが通常の習わしです・・・ o(TヘTo)

 

また、12月に入ると基本的にほとんど仕事しなくなり、休みも多いし会社に来ているはずの日はパーティーばかりとなります・・・  私なんかは製造業でしたので、物流に一番気を使っておりましたが、この時期はとんでもなくナーバスになり、憂鬱になっておりましたがそんなことばかりも続けているわけにもいかず、2年ほど痛い目にあった後に学習して対応策をしっかりと立てました !!!   対応策と言っても通常業務をそのまま行えるようにシステム化したり、業務の効率化を図ったりといういうことがベースになっております。  これも実際の業務だけではなく、慣習や、その他の各国の情報・内情も理解した上でないと出来ないことですね ~ ♪

 

もちろん、欧米諸国だけでは無く、日本にもお盆休み、アジアにもいろいろな大型連休などもありますのでそれぞれに合った対応策が立てられるようにも、その対応はもちろんのこと、諸外国の慣習を踏まえたお手伝いさせていただきますので、何なりとご相談下さい ~ !!

 

)  休日が飛び飛びになることが多かったことから「飛石連休」という言い方がなされたが、1985年(昭和60年)の「国民の祝日に関する法律」(以下「祝日法」という。)の改正で5月4日が日曜日や振替休日でなくても「国民の休日」になってからは、この言い回しは少なくなった。

2005年に行われた祝日法の改正により、休日の名称及び振替休日の規定が変更されたため、憲法記念日やみどりの日が日曜日と重なった場合、こどもの日の翌日が振替休日になり、その分ゴールデンウィークが延びることとなり、5月4日が日曜日となる2008年に最初に適用され、振替休日が初めて月曜日以外の火曜日となった。  - 出典 ウィキペディア