会社/工場設立・建設の5本柱
2月の最終の週、今週末はすでに3月ですね~ 早いものです。 私はといいますと花粉症と、中国からの大気汚染の影響もあるのか、いつもよりひどい症状で、最近のポカポカ日和もあまり嬉しく感じられない日々となっております。 それでも本日は洗濯日和で、お布団も干せてポッカポカです~ (-^〇^-)
そんな中、今日は家から仕事をしていて本当に便利な世の中になったな~ としみじみと感じていた中でふと、海外に工場、会社を設立する時のことを思い出しました。
皆様はもうあまりにも当たり前になっているので、耳にすることもないでしょうが会社や、工場を作るときに一般的に5本柱という最低条件があります(もちろん、金であったり、その他の条件は投資条件はクリアーしてでのことですけど・・・)。
水、電気、通信、人材、輸送インフラ(道路、アクセス、一般のトランスポート含む)何かがそれにあたりますが、小職なんかが海外工場建設の候補地を探し始めた90年台半ばでは、マレーシア、タイ、ベトナム、中国などでは、水、電気、通信が揃っていない所も多く、時には全てが揃わないところもあったりと、驚きと悲しみに明け暮れた日々に驚愕したことをよく覚えており、またその日々を懐かしくも思ったりします。
今では、通信といえばインターネットはもちろんですが、その当時は電話線のことでした。 そして、その最低条件をクリアーして会社、工場ができても、その電話ですらよく切れる、不通になることもしばしば、停電に泣かされることも日常茶飯事にありました。 そして何より問題が起こった時の復旧が遅いことにはもう泣かされます。 でもそれを踏まえて準備、対策も必要ということです。
日本では考えられないことが当たり前の様に起こり得る海外 ! 日本の普通、常識は世界の普通・常識でないことをもう一度理解する必要がありますが、それでも自分の普通や、常識は他人の普通、常識では無いこともしっかり心に留めておきたいですね ~ !!
全てが便利な日本に生活することをもう一度噛み締め、またこの生活はそういったまだまだ発展の遅れている、海外の営みの上で支えてもらったいるということもしっかりと胸に刻まなくてはいけませんね。 ビジネスの普通・常識に関しましては私共の実務よりのノウハウを提供させていただけますが、個人の常識は変えれませんのであしからず~ ・・・・
良き旅立ちが出来ますように~・・・