アジアの人たちの感じる勝手な国(?)関係
皆さん、こんにちは ~ というのがもう今晩はの時間になってしまいました。
さて本日は、アジアの人たちが実際に感じている勝手な近隣諸国に対する勝手な感じを、実直に書いてみたいと思います。
まず、私が一番最初に赴任先として6年間に渡り住んだシンガポール。 とんでもないシングリッシュに閉口してしまいそうにもなりましたが、そんな中で彼らの島国、それもとんでもない極小の島国根性から出来た感情的な関係は ; ~
中国の中国人を馬鹿にして、香港人を毛嫌いし、台湾人に一目を置く。 そして、マレーシア人と、インドネシア人を下に見る。
日本は少しべっ視されている感がありますし、日本人である私のコメントでは少し偏見も入るやもしれませんので差し控えさせていただきますが、欧米人に対しては日本人にも似た感覚で、劣等感的なところからの見地であるようです。
これは、わずかこの40年あまりで、ここまで成長してきた島国ならではのシンガポールの成り立ちに関連しているものだと思われます。 マレーシアから独立して、香港をモデルに台湾を追い越せ、世界を舞台にビジネスを ! という形で成長をし続けてきたわけですが、その中でライバル視するにも相手にされてこなかったのに、急に成長を遂げてしまったので、勝手に自分たちの中で自己防衛、自己顕示欲、たんなる慰めも入って、このように培ってしまった内容なのでしょう。
あまり勝手なことを言うと怒られそうなのでこの辺にして、次には、つい昨年まで約10年に渡り住んでおりましたタイのタイ人はというと、
ラオス人を筆頭に、カンボジア人、ミャンマー人、ベトナム人の順番でバカにします。
タイ語の表現では、ラオス人を表す言葉自体が “バカ” の意味を持つ表現さえ使われたりするぐらいですので重症です。
これはもちろんアジアで急成長を遂げてきたタイの経済にも由来してるものも間違いはありませんが、かつてタイ王朝がこのすべての国(ベトナム以外)と戦いに勝利しておることと、この近隣すべての国が諸外国の強国の植民地になっていたということに一番起因しているのだろうと私は考じました。
微笑みの国、タイにもこんな一面があるんですよ~ 外から見るのと実際に入ってみるのとでは違うということですね ! 事実とその国に根付いた環境も理解することも大切ですね。 そしてビジネスでは特に、大切にしないといけませんね !
私も、明日はタイとのSkypeでのWebMeetingですので、もう一度心を引き締めて取り掛かりたいと思います。
明日はタイ人には珍しいほど英語が堪能なTさんとだけど、英語にするかな ? タイ語にするかな ?
それでは皆様に、幸運ならぬ幸雲を ~ !
